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野菜不足を解消するために、何かを始めようと思ったとき、青汁を始めるという人もいれば、グリーンスムージーを始めるという人もいるでしょう。
どちらも、健康に良いと言いますし、ダイエットにももってこいだとも言います。
では、この2つにはどういった違いがあるのでしょうか、またどちらを選んだほうがいいのでしょうか。

青汁とグリーンスムージーの違いは?

青汁とグリーンスムージーは、ダイエット食品としても、健康食品としても、定番の飲み物ではないでしょうか。
どちらも緑色をしていて、飲むものだという点から、その違いがよく分からないという人もいるでしょう。
よく言われるのが、入っているものと、味の違いです。

青汁は野菜しか入っていませんが、グリーンスムージーには、野菜のほかにフルーツも入れてあります。
野菜部分は、特別違いはありませんから、フルーツの有無が大きな違いといえるでしょう。
それから、果物を入れている分、グリーンスムージーのほうが飲みやすくなっています。

ですが、近年「フルーツ青汁」が出ているように、青汁にも果物が入っていたり、飲みやすく工夫されていたりと、この2つの垣根が失われてきつつあるように感じます。
とは言え仮に材料が同じでも、作り方が違いますから、同じものができるわけではありません。

青汁は「生野菜のしぼり汁」のことを指しているのに対して、グリーンスムージーは、名前からも想像はできると思いますが「生野菜とフルーツをミキサーなどにかけたもの」を指します。
ですから、グリーンスムージーのほうが、より野菜のままと見ることもできますね。

青汁とグリーンスムージーの細かな違い

ここからは、さらに細かく・実用的な方向で、2つを比べてみましょう。
どちらも、毎日続けることが、健康や美容への第一歩となりますが、続けるためにはある程度の手軽さは必要ですよね。
毎日手間をかけて飲まないといけないのであれば、続きません。

青汁の場合どうやって飲むのかですが、多くの人が顆粒の青汁を買ってきて、水などに溶かして飲んでいるのではないでしょうか。
グリーンスムージーにも、そういった商品はありますから、買ってきた場合の手間は大きく変わらないでしょう。
ただし、感覚としてではありますが、青汁のほうが商品のラインナップが多く、自分に合ったものを見つけやすいように感じます。

グリーンスムージーの場合だと、自分で作るという人がそれなりにいるのではないでしょうか。
野菜とフルーツをミキサーにかけるだけですから、慣れればそこまで手間にはなりません。
同じように青汁を作ろうと思ったら、材料をミキサーにかけた後、それをこしてから飲むことになります。こさなければ、フルーツの入っていないグリーンスムージーですね。

こうやって見ると、商品として買う場合には、青汁のほうが良さそうですし、自分で作るならグリーンスムージーのほうが手軽だといえるでしょう。
ただし、自分で作る場合には、材料によっては割高になることもしばしばありますから、注意が必要です。

それから、ダイエット目的という場合には、腹持ちも重要になってきます。
特に置き換えダイエットをする場合には、腹持ちが悪いとついつい間食をしてしまうかもしれませんよね。
そうなると、しぼり汁の青汁よりも、野菜とフルーツをそのまま食べているのと変わらないグリーンスムージーのほうに軍配が上がるでしょう。

青汁のメリットとデメリット

ここからは、個別にメリットとデメリットを見てみましょう。
青汁について、自作するという話も少ししましたが、多くの人は顆粒の青汁をネットや薬局で買うのではないでしょうか。
その場合、手軽さが何よりのポイントでしょう。朝忙しい時であっても、水に溶かして飲むだけですから、続けられないということはないはずです。

それに顆粒の青汁であれば、ある程度アレンジを加えて飲むことができます。
牛乳やヨーグルトは有名なところですが、アイスに混ぜるのもいいですし、料理に使うということもできるでしょう。
毎日続けるうえで、飽きは大敵ですから、続けるという点においては大きなメリットになります。

逆にデメリットですが、豊富な栄養素があだとなって、特定の栄養素を摂ってはいけない人には向いていないということです。
例えば、腎臓疾患のある人やワーファリンを服用している人、ニューキノロン系抗菌剤を服用している人ですね。
腎臓疾患のある人はカリウムが制限されていますし、ワーファリンはビタミンKによって効果が弱められてしまいます。

ニューキノロン系の抗菌剤は、カルシウムと結合して体に吸収されなくなる可能性があるそうです。
カルシウムは入っているものとそうでないものがありますが、カリウムやビタミンは多くの青汁に豊富に含まれています。
ですから青汁を飲む前に、医師に相談することをおすすめします。

それから、青汁は売っている商品の数が多いですから、どれが自分にあっているのか探すのが大変というのも、デメリットの1つだといえるかもしれませんね。

グリーンスムージーのメリットとデメリット

グリーンスムージーの場合、自分で作って飲むということも十分に考えられます。
その場合、その日の気分に合わせて、混ぜるものを変えられるというのが1つ大きなメリットといえるでしょう。
それから、フルーツが入っているため、青汁が苦手な人でも飲みやすいというのも、メリットだといえるかもしれません。

ですが一番のメリットは、すでに述べたことではありますが、腹持ちが良いことではないでしょうか。
青汁は工夫次第では、腹持ちをよくすることができますが、そうするためにはひと手間必要になります。
しかし、グリーンスムージーの場合には、腹持ちのために改めて手間を加える必要がありません。

デメリットとしては、フルーツが入るため糖分が高くなることがまず言えます。
甘くて飲みやすいというのは、それだけ糖分が入っているということですからね。
1日1杯程度であれば、気にする必要はありませんが、何杯も飲むとカロリーが高くなってしまいます。体に良いからと、何杯も飲むのは避けたほうがいいでしょう。

それから、自分で作る場合、ある程度機材を選ばないと飲みにくくなってしまいます。
パワーが弱いもので作ってしまうと、滑らかさが足りず、個体が残った状態になってしまいかねません。
使うのは生の野菜や果物ですから、保存がきかないというのも、不利点かもしれません。

グリーンスムージーを毎日作るという人は、少し手間をかけてでも、健康や美容に力を入れたいという人になるのかもしれませんね。

青汁とグリーンスムージーはどちらのほうが良いのか

この2つどちらがいいのか、というのは、はっきりということはできません。
絶対に糖質はとりたくないという人であれば、青汁を選んだほうが良いですし、腹持ちを優先させたいならグリーンスムージーを選んだほうが良いです。
ですから自分にとって、何が優先度が高いのかを決めて、それぞれのメリットを見比べてみるといいでしょう。

ただし、1つだけ絶対的な指標を上げるとすれば、より続けられそうな方だといえるでしょう。

美容が気になるなら青汁を すっきりレッドスムージーとめっちゃたっぷりフルーツ青汁を比較してみよう

健康的な食生活は、美容にとって欠かせません。ですが、忙しい現代で、十分な栄養を摂るのは難しいですよね。そんな時に役立つのが、スムージーや青汁です。
ではスムージーと青汁どちらがいいのか、すっきりレッドスムージーやめっちゃたっぷりフルーツ青汁を比べてみましょう。

すっきりレッドスムージーとめっちゃたっぷりフルーツ青汁の基本情報を比較しよう

美容や健康に良い、スムージーやめっちゃたっぷりフルーツ青汁ですが、まず気になるのは値段ではないでしょうか。
始めようと思っても、高い手なかなか手を出しづらいですよね。
そこで、まずはこの2つの値段を、通常価格と定期コースの価格を比べてみます。

商品名 通常価格 定期コース初回 定期コース2回目以降 備考
すっきりレッドスムージー 6480円 980円 4890円 送料無料・最低4回
めっちゃたっぷりフルーツ青汁 5980円 680円 3980円 初回解約可能

上記の料金はすべて税別になるので、別途消費税がかかります。
こうやって並べてみると、めっちゃたっぷりフルーツ青汁のほうが少し安いかなという印象を受けるでしょうか。
ですが定期コースだと、すっきりレッドスムージーは送料無料なのに対して、めっちゃたっぷりフルーツ青汁は支払方法によって送料が300円もしくは700円かかります。

ですから、料金の大きな違いはないといっていいでしょう。
定期コースは初回どちらも1000円以下になっているのは、始めやすいといえるかもしれませんね。
ですが、すっきりレッドスムージーは、定期コースに申し込むと最低4回は続けないといけない制限があります。

そのため、15650円+税は最低必要になりますね。お試しの場合は、割高になってしまいますが、通常価格で1袋購入する方がおすすめです。
また、めっちゃたっぷりフルーツ青汁の場合、定期購入を続けることでQUOカードやAmazonギフトカードがもらえるので、お得であるといえるでしょう。

それから、こういった商品だと気になるのは味ですよね。
特に青汁だと、苦くて飲めないということも考えられます。
味の感じ方は、人それぞれなので一概には言えませんが、公式サイトによれば、

すっきりレッドスムージー 酸味や風味はクランベリーとブルーベリーとレモンで爽やか
めっちゃたっぷりフルーツ青汁 パイナップルの風味が甘く爽やかで、フルーツジュースのような飲み心地

とのことです。
付け加えるなら、めっちゃたっぷりフルーツ青汁は、甘みが強いようですから、甘いものが苦手という人には向いていません。
すっきりレッドスムージーは、酸味が効いているので、こちらも好き嫌いは分かれるかもしれませんね。

レッドスムージーとめっちゃたっぷりフルーツ青汁の原料を比べてみよう

値段や味を比べてみましたが、やはり大切なのは、どういった原材料が使われているかですよね。
どれだけ安くて、どれだけおいしかったとしても、内容が伴って居なければただジュースを飲んでいるのと変わりません。
そこで、この2つの原材料を比較してみます。

すっきりレッドスムージー:7つのレッドポリフェノール 250種類のW酵素 乳酸菌10億個
めっちゃたっぷりフルーツ青汁:フルーツと野菜書く11種類のエキス 120種類の酵素 1800万個の乳酸菌 植物プラセンタ配合

乳酸菌の量はそれぞれ1包換算です。
ただ並べてみただけだと、250種類と120種類の酵素が目を引くでしょうか。
感覚的には250種類のレッドスムージーのほうが、良いように感じるかもしれませんね。

しかも、酵素は熱に弱く、熱処理をしてしまうと効力がなくなってしまうのですが、レッドスムージーはその対策として、生酵素と栄養酵素をダブル配合しています(W酵素)。
乳酸菌の量も、多ければ多いほどいいというものではないのかもしれませんが、レッドスムージーのほうが多いのもポイントですね。
さらにグルコマンナンとバジルシードという、腹持ち抜群の原料を配合していますから、間食や食べすぎを防ぐこともできます。

こうやって見ると、レッドスムージーのほうが良いように感じるかもしれませんが、めっちゃたっぷりフルーツ青汁にも見るべきところがあります。
まずはビタミンとミネラルの、バランスのよさでしょうか。
ビタミンやミネラルといえば、とればとるだけ良いと考えている人もいるようですが、実際はバランスよく、程よく摂るべきものですから、そこを考えて作られているのはプラス要素ですね。

それから、植物プラセンタを配合しているというのは、見逃せません。
プラセンタといえば、美容に良いと話題の成分ですが、植物プラセンタは動物性のものよりは、美容効果が劣るものの、アミノ酸やミネラル、ビタミンが含まれていて、十分に美容効果が期待できます。

美容のために飲むのはどっちが良いの?

では本題に戻って、美容を考えたときにどちらがいいのかを考えてみましょう。
まずすっきりレッドスムージーですが、7つのレッドポリフェノールで使われている野菜や果物に、それぞれアントシアニンが含まれています。
アントシアニンといえば、視力回復に良いという話は有名かもしれませんが、それだけではありません。

紫外線をけることで、肌が酸化して皴やシミ、たるみになるのを防いでくれます。
加えてコラーゲンの合成を促す働きがありますから、瑞々しい美肌を作るのを助けてくれます。
その他にも、レッドスムージーには、乳酸菌など腸内環境を整えてくれる成分も豊富ですから、体の中から綺麗になっていくことができます。

それから、美容と切り離せないのがダイエットです。
レッドスムージーは、スムージーというだけあって、少しトロっとしていて飲みごたえがあります。
さらに、腹持ちが良い原材料が使われていますから、ほかの似たような食品よりも、ダイエットサポート効果が高いと言えます。

美容とダイエットを同時に進めたいというときには、おすすめです。

対してめっちゃたっぷりフルーツ青汁には、クマザサや明日葉と言った青汁でよく見かけるものに加えて、スーパーフードのモリンガが使われています。
モリンガは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸のバランスがよく、栄養を摂るというところでは青汁にピッタリだといえるでしょう。

ただし、美容に関して言えば、プラセンタを除くと、体の内側から健康になることで、美容にも効果があると言った印象を受けます。
めっちゃたっぷりフルーツ青汁の場合、始めやすさが売りだといえるかもしれません。
定期コースも1回でやめることができますから、送料まで考えて1000円ほどあれば、始められます。

それで様子を見て、続けるか、別の商品に移るか考えることもできますよね。
言ってしまえば、すっきりレッドスムージーとめっちゃたっぷりフルーツ青汁のどちらを選んだとしても、美容効果はありますが、続けられなければ意味がありません。

選ぶ決め手は継続できるか

さて2つの商品を紹介してきましたが、その性質上美容効果が高いだけではなくて、毎日続けられることも大切です。
それは続けられる金額であるか、味は大丈夫かといった要素もかかわってきます。
情報をしっかり収集して、本当に自分が続けられそうなものを選ぶようにしてください。