Pocket

青汁のようにたくさんの野菜や果物が入った健康食品を、近年よく見かけるようになりました。
コンブチャクレンズも、そういった飲み物の1つです。
青汁のようにとは言いましたが、もちろん違うところもあります。そこで、何がどう違うのかをフレッシュフルーツ青汁と比べながら、見てみましょう。

コンブチャクレンズってどういうものなの?

コンブチャクレンズと言われて、全く何なのかわからないという人もいるでしょう。
そこで、まずはコンブチャクレンズについて、簡単にご紹介します。
アメリカで大人気の健康食品で、多くの著名人も愛用している飲み物です。

アメリカだけでなく、日本でも多くの有名人に愛されているそうです。
コンブチャクレンズで欠かせないのが、コンブチャですよね。
コンブチャと言われると、日本人だと昆布茶を想像してしまいそうですが、昆布は関係ありません。

コンブチャのもととなったのは、東モンゴル原産の飲み物で、紅茶キノコと呼ばれます。
紅茶もしくは緑茶に、菌株をつけ込むことで発酵させたもので、見た目がマッシュルームに似ていたことから「紅茶キノコ」と呼ばれました。
その後海外に渡り、欧米向けに進化したものが、コンブチャと呼ばれるようになりました。

コンブチャクレンズは、コンブチャに植物由来の酵素や乳酸菌、食物繊維などを入れたものです。

コンブチャクレンズとフレッシュフルーツ青汁の金額や味などを比べてみよう

コンブチャクレンズについての説明も終わったので、フレッシュフルーツ青汁と比べてみましょう。
まずは、価格から比べてみましょう。

商品 通常料金 定期初回 定期2回目以降 備考
コンブチャクレンズ 5500円 1000円 4950円 送料無料・3回継続
フレッシュフルーツ青汁 4352円 980円 2980円 初回より後解約可能

税別で公式サイトが1か月分としている量で、比較しています。
通常料金、定期購入料金のどちらを見ても、フレッシュフルーツ青汁のほうが安く、定期購入も1回目が届いたらいつでも解約できますから、少ない金額で試すことができるでしょう。

コンブチャクレンズですが、公式サイトにて1本1か月とあったので、それで計算をしていますが、本体容量は720mlで1杯に使う推奨量は30mlです。
つまり24日分しか入っていないので、上記の金額よりも割高になってしまいます。
しかし、コンブチャクレンズは、2本ずつの定期コースもあって、そちらだと1本あたり4400円で購入することができます。

さらに定期購入を続けることで、1本の定期購入だと、4~7回目は4675円、8回目以降は4400円になります。
それでも、料金的にはフレッシュフルーツ青汁よりも高いですが、安ければいいというものでもありませんから、自分の財布と相談してということになるでしょう。

それから、定期的に飲み続ける時に気になるのが、味ではないでしょうか。
かつての青汁のように、罰ゲームに使われるくらいに苦いのであれば、体に良くても続けられないですよね。
それでは、コンブチャクレンズとフレッシュフルーツ青汁はどうなのでしょうか。

コンブチャクレンズは、飲みやすいマンゴー味です。
口コミで見ても、マンゴー味でおいしいとのことです。
フレッシュフルーツ青汁は、公式サイトではフルーツジュースのような味わいと書かれています。実際に飲んでみた人の感想だと、柑橘系とパイナップルが混ざったような味だそうです。

どちらにしても、苦いとか青臭いということはないですから、続けやすいものだといえるでしょう。
そして、基本的な2つのというか、コンブチャクレンズと多くの青汁との違いですが、青汁が粉末状で溶かして飲むのに対して、コンブチャクレンズは液体を水などで割って飲むことになります。

青汁は1回分を1包に分けているものがほとんどですから、サッと溶かして飲むことができますが、コンブチャクレンズはボトルに入っていますから、使用する量を測って飲むという手間がかかります。

コンブチャクレンズとフレッシュフルーツ青汁の原料とダイエット効果

コンブチャクレンズとフレッシュフルーツ青汁は、ダイエットができるようにと造られたものでもあります。
そのため、ダイエットを意識した原料を使っているようです。
まずコンブチャクレンズですが、太ってしまう原因を「基礎代謝の低下」と定めています。

基礎代謝が低下してしまうことで、脂肪の燃焼や老廃物の排泄がうまくできないことで、ため込んでしまい体重が増えるというわけですね。
そのため、まず脂肪燃焼をサポートするものとして、「トルラ酵母菌」と「パン酵母菌」が入っています。
トルラ酵母菌は強い抗酸化作用をもつグルタチオンが入っていて、体づくりをサポートしてくれますし、パン酵母は炭水化物・糖質・脂質を餌に発酵するので、脂肪が付きにくくなります。

これら酵母の燃焼サポート効果に加えて、200種類以上の酵素が入っていて、腸内環境を改善してくれるので、排出のほうのサポートもしてくれます。
他にも乳酸菌や食物繊維と言った、腸内環境を整えてくれるものも入っていますし、年商をサポートするものとして、ビタミンB群や燃焼系アミノ酸や燃焼系ミネラルが入っています。

これに対してフレッシュフルーツ青汁は、「日々の野菜不足による栄養不足」が太りやすく、痩せにくい原因だとしています。
そのため、栄養豊富な野菜やフルーツがたくさん入っている印象ですね。

中でも注目なのが、青汁のベースとしてよく使われる「大麦若葉」、同じく「明日葉」、大麦若葉もしのぐとされる栄養価を持ち、必須アミノ酸も多く含んでいる「クマザサ」でしょうか。
どの原材料も、国内産にこだわっていますので、安心して飲むことができるでしょう。
これに加えて、112種類の酵素、コラーゲン・セラミド・プラセンタと言った美容成分に、乳酸菌まで入っています。

ではどちらのほうが良いのか、という話になりますが、それは人によるでしょう。
例えばダイエット目的で選ぶ場合、コンブチャクレンズのほうが、痩せるということに直接的に働きかける成分が多いのではないでしょうか。
ですが、フレッシュフルーツ青汁も、ダイエットには効果があると言われていますし、野菜不足を改善して痩せようとしているので、健康的にはコンブチャクレンズよりも考えられているでしょう。

理想的なのは、コンブチャクレンズもフレッシュフルーツ青汁も、一度試してみることでしょう。
そして、続けられそうな方を選んでください。
というのも、どちらも飲んだからと言って、1日2日で効果が出るようなものではないからです。

特に健康のために飲むという人であれば、いつまで続ければ良いというものでもありません。
できるなら、何も考えずに買うということは、しないようにしてください。

続けられるかの判断は様々な情報から

コンブチャクレンズにしても、青汁にしても続けられることが大前提です。
それは味もありますが、手間をかけることが嫌にならないかとか、金額的に大丈夫かなど、いくつもの要素か考えられます。
ですから、いきなりこれと決めてしまうのではなくて、色々試してみて自分にピッタリの商品を探してみてください。